子供が生まれてもパパが一番ね



これがすでに都市伝説状態なのは、私の周囲では有名な話。←しつこく言うから



自分でもよくわかっているのですが、私は夢中になるとそれしか見えないタイプなのです。
すべてにバランスよく気を回すとかいうことが上手にできなくて、、、これもまた周囲では有名な話。
愛情もそれに近く、ペットを何匹も同時に育てるなどもできませんでした。
その子だけに全愛情を注ぐということしか想像できなくて。



じゃあ、子供はどうなんだろうか。
以前からちょくちょく書いていますが、お腹もかなり大きくなり、ちょっとした胎動も感じる今、それでもやっぱり目の前の娘が全力で可愛くて仕方がないです。
でももし、下の子が生まれたら、その子ばかりが可愛くなってしまうのではないか、、
そうなったら怖いなぁなんて、、



パパの時は逆で、パパが大好きで、子供が生まれたら私は甘える立場でなくなってしまうような感じがして、少し寂しく感じたこともありました。
だけど、生まれたらそんな気持ちはどっかに吹っ飛んでしまったので(ごめん)、今度はどうなるんだろうと、まだ全く想像できずにいます。



結局、案ずるより産むがやすし、なのかもしれませんが、ふと考えちゃうんですよね。



そんなとき目にとまったのが1冊の絵本でした。


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なっちゃんのおうちに赤ちゃんがやってきて、お姉ちゃんになったなっちゃん。
赤ちゃんのお世話で忙しいお母さんを見て、なっちゃんは一人で色んなことにチャレンジします。
なかなかうまくいかないけれど、いつもお母さんがしてくれるのを見ていたので”ちょっとだけ”成功します。



だけど、眠くなった時だけはどうしてもお母さんに甘えたくてなっちゃんはお母さんにお願いします。
「”ちょっとだけ”でいいからだっこして」

お母さんは、
「”ちょっとだけ”じゃなくて いっぱいだっこしたいんですけどいいですか?」
そういってなっちゃんをいっぱい抱っこします。




何度読んでも、涙がぼろぼろ、、、、そして娘を抱きしめずにはいられなくなります。
こうやって記事にしながらもぼろぼろ。
下の子が生まれたらきっと余裕がなくなるだろうな、そんなときにまた読み返したいと思うのでした。





そして、先日DIYで作ったものはこちら!




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え、どれ?何?って?


まとめていたらあまりにも記事が長くなりそうだったので、続きはまた次回に!







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