おはようございます



またもやプチご無沙汰しておりましたが元気に過ごしています



久々の記事はレシピから。
ESSEさんからいただいたプレミアム熟カレーを使った簡単レシピのご紹介です。



プレミアム熟カレーは20種類の食材と500時間熟成させたスパイスが特徴。
それにより複雑味、深みのある芳醇な味わいが実現したそうです。



シンプルなカレーももちろんいいのですが、せっかくだからいろいろアレンジしてみたい。
というのも、このカレールウは個包装になっているのです。
そのおかげで1かけずつ使うことも可能、アレンジの幅も広がりやすいんです。
ちなみに、いつぞやの余った牛筋煮で作ったカレーうどんもこちらのルウを使用。
中途半端に余っても長期保存できるので活用しがいがあります。





今回作ったのは生地から作ってもすぐできる、そして簡単!なカルツォーネです。
本当に簡単なの~?と思われるかもしれませんが、と~っても簡単です!
ルウが1かけしかなくてもご馳走ができます!



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【生地から簡単カレーカルツォーネ】1~2個分

■生地の材料
強力粉 100g
薄力粉 30g
オリーブオイル 大さじ1/2
ドライイースト 3g
砂糖 小さじ1
塩 ひとつまみ
水 70㏄

■具材の材料
プレミアム熟カレー ひとかけ
玉ねぎ 30g
ピーマン 1/2個
さつまいも 60g
えのき 40g
ベーコン 1枚
とろけるチーズ 40g



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1、オイル以外の材料をビニール袋に入れ軽くまとまったらオイルを加え、表面が少し滑らかになるまで軽くこねたらそのままおいておく。
さつまいもは1~2㎝角に切り水大さじ1とともに耐熱容器に入れ600wのレンジで1分半加熱する。



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2、カレールウは軽く刻み水とともに耐熱容器に入れ600wのレンジで1分加熱する。
粉っぽさがなくなるまで軽く練るように混ぜる。



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3、玉ねぎとピーマンはスライス、えのきは2cm幅、ベーコンは1㎝幅に切る。
2のカレー粉にチーズ、さつまいもと一緒に混ぜ合わせる。



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4、生地を台に出し1つの場合は25cm、2つの場合は18cmの円形に伸ばし、2の具材をのせ半分に折るように具材を包む。
綴じ目をフォークの背でくっつける。
※生地がくっつく場合はうち粉をするか台にオイルを薄く塗ってください。
※フライパンが小さいものしかない場合は2等分して作ってください。



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4、軽く温めたフライパンに3をのせ弱火で片面5分ずつ焼く。



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生地はカリッとふわっと、濃厚なカレーにさつまいもの甘味がピッタリでで食べごたえも抜群!
生地作りが面倒だわ~という方は食パンなどにのせて焼くだけでも。


1かけずつ使うなんて、、、
カレールウなんて余らないし、、
と思われるかもしれません。
だけど、1かけずつの包装だからこそムリヤリ使いきってしまう必要もないんです。
ルウが中途半端に余っても大丈夫だから、カレーの濃さだって自分好みにアレンジも可能に。



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こちらのレシピはESSE11月号に掲載されています。
そして、店頭ポップにもわたくし登場してます(笑)



撮影では娘も一緒でした。
道中トラブルがあり、バタバタと現場に入った私たち親子を温かく迎えてくれた皆さまに感謝です
そして娘はというと、現場の方々が大好きになったみたいでママそっちのけでした!
嬉しいような、寂しいような~~(笑)
だけど、こんな楽しい現場ならいつでも参加したい~



そして、いくつかのレシピを試食させていただきましたが、どれも本当においしくて。
お魚との相性もバッチリでしたし、ビックリしたのが甘い栗の甘露煮との組み合わせ。
ですが、このプレミアム熟カレー、甘い食材ととても相性がよいなぁと感じました。
同じルウを使っても作り方や合わせる素材によって全く違う味になるので本当に面白いし深いなぁと思いました。



試食させていただいた素敵なレシピもESSEの11月号に掲載されているのでぜひお試しあれ!









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