あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします



少しずつ準備を始めたおせち。
余裕を持ったつもりが最後は結局バタバタだったのでした(笑)




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一の重:黒豆、くりきんとん、たたきごぼう、数の子、鮭の昆布巻き、田作り、伊達巻、紅白かまぼこ、ちょろぎ、小梅

二の重:海老、いくら、牛肉ごぼう巻き赤ワイン煮、ローストビーフ、紅白なます、鮭の昆布巻き(隙間うめ)

三の重:煮しめ



すべて甘さ控えめに。
パパも私もヒットしたものは同じで鮭の昆布巻きと牛肉のごぼう巻き赤ワイン煮でした。




昆布巻きは頂きものの昆布が本当においしくて!
お出汁もそうだけど、昆布の違いは大きいなーと感じたのでした。
牛肉のごぼう巻きは安~い切り落とし肉で巻いたので見た目は雑ですが、冷たくてもおいしくてどちらもお弁当のおかずに普段から作りたいなぁと思う味でした
そのうちレシピをまとめられたら・・・いいな(笑)




栗きんとんの芋はオイシックスの生キャラメル芋を使用。
じっくり焼いて甘さを最大限に引き出したものを、口当たりよくするため裏ごしして作りました。
くちなしの鮮やかな黄色い色はないけれど、砂糖なしでも驚くほど甘くおいしくできました。



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お雑煮はかつお昆布だしにかぶと人参、かまぼこを入れるのがおふくろの味。
+関東風に小松菜を入れてみました。
小松菜なくてもいいから刻み葱のほうがいいなー。
ちなみに、おもちは大きめの丸餅です。
毎年送ってくれる両親に感謝




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何とか形になったおせち。



子供のころは、父の仕事のお付き合いで購入したであろうおせちを食べていました。
少し大きくなってからは家で作るようになり、すきま風ぴゅ~ぴゅ~の台所で母を手伝っていました。
寒くて仕方なかったけれど、忘れられないよい思い出です。



田作りとか黒豆とかそういう基本的なものはあまり人気がなく、買ってきたものをちょろっと詰めて、あとはみんなが好んで食べるものを作るというスタイルでした。
だから、定番のおせちの作り方をよく知らなくて。



縁起の良いものかもしれないけれど、そんなにおいしいものでもないからいっか~、、、
なんて思っていたけれど、今回手作りをしてみたら思ったよりもおいしい~!と感動したのでした。
そんな感じなので、子供たちに伝える我が家の味を少しずつ作っていきたいなと思ったのでした。



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去年は、育児にバタバタで怒ってばかりの1年だったと反省。。。
なので、毎年年明けに決める今年の漢字は「笑」に決めました。




とくに、子供たちの前では笑顔でいたい~!
長女が生まれたとき、大事にしたいと思っていたことだったのに、いつの間にかガミガミ鬼ママになってしまっていました



長女はほんと、活発すぎて数秒目を離しただけでいなくなるし、どこに行っても謝って回るような感じで正直心底疲れることが多々
だけどとても優しく、ふとした言葉に癒されたりじ~んとしたり。




とにかく笑顔いっぱいで過ごしたい!むしろ形状記憶したい。
そんなわけで顔の筋肉も本気で鍛えてます(笑)





皆様も、笑顔がいっぱいの1年になりますように!←形状記憶でないやつ








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