フランス・アルザス地方で12月6日「聖ニコラウスの日」に食べるという子供の形をしたパン「マナラ」。
聖ニコラウスはサンタクロースのモデルになった聖人だそうです。



ちょっと怖いけど、お肉屋さんに塩漬けにされて食べられそうになった3人の子供たちを助けたという言い伝えがあり、子供の守護聖人といわれているそうです。



というのを「グレーテルのかまど」でみて、これは長女と一緒に作ってみたいなぁと思ったのでした。



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ブリオッシュ生地で作るそうなのですが、いつも作るパンの生地で。
作ってみたいと思った理由の一つは成形がとても簡単で子供でも楽しくできそうだったから。
そして、少々へんてこな形でもきっと愛らしいに違いないと思ったので




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丸めて5㎝くらいに伸ばした生地の1/3くらいのところにくびれを作って首を作ります。
これも、手を包丁のようにして生地を台に押し付けるだけ。(包丁の動きで)
手足はスケッパーで切り込みを入れるだけ。


詳しい作り方はこちら→★★★





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でも、その簡単だと思われた首作りも3歳にはなかなか難しい~。
そしてとにかく切りたがる(笑)




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なんやかんやで長女の作ったマナラはずんぐりちゃんに(笑)
これはこれでかわいい!




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私が作ったのだって大して変わらない(笑)




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出来上がりはまたのちほど







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