「ろく助塩」ってご存じですか?


舐めてみるとビックリ!


昆布や椎茸やかつおの旨み成分がたっぷり含まれたお塩なんです。


ちょっとアジシオっぽいけどこちらはすべて天然成分で作られているそう。


塩というよりは出汁入りの調味料と言った感じの便利なお塩です。


というわけで、豆ご飯に使ったのは「ろく助塩」でした。





Cpicon ろく助塩でまめごはん by ががりん


【材料 3~4人分】


米・・・2合

グリーンピース・・・40鞘(豆の状態だと2~3つかみくらい)

ろく助塩(白塩)・・・小さじ1~2


【作り方】


1、豆はさやから出して軽く洗う。


米をとぎ30分水につけたら塩をまんべんなく混ぜ豆と一緒に炊く。







塩加減は・・・


温かいまま食べる→小さじ1であっさり、小さじ1.5でしっかり味。


お弁当などで冷たい状態で食べる→小さじ2弱でおかずいらずのしっかり濃い味

塩加減小さじ2弱は温かいまま食べるとしょっぱいので気を付けて下さい。



うちは旦那様が仕事で汗をかくのでお昼のお弁当は割と濃いめに作るのですが、


冷たいお弁当のご飯だとお塩多めの小さじ2弱がおいしかったみたいです。







出汁いらずの「ろく助塩」


今回使ったのは色々使える白塩ですが、山椒やゆず七味など他にも色々あります。


塩だと思うとちょっとお高めだけど万能調味料だと思うと高いと思わないかも。








昆布や椎茸、鰹の旨みが入っているけど見た目は真っ白。


旨みが多いからお湯を注ぐだけでおいしいお吸い物ができます。


けれど、100%これで作るより少しプラスするくらいの方が私は好きかも。


汁物などは旨みが強すぎるとちょっと舌がっ。







味付けは白いお塩だけなので真っ白にできあがったまめごはん。


手間もかからず美味しく出来上がりました。


香りは豆の香りだけ。


椎茸や昆布、鰹などの匂いはしません。









今日のお弁当のポークソテーの味付けはこれとサラサラの三温糖を少々でした。


お昼に自分のも作って食べてみたけれどおいしかったですよ





ろく助塩(白塩)150g

ろく助塩(白塩)150g
価格:1,080円(税込、送料別)