母の入院で実家に帰っていた間、気になるお店を見つけてふらっと立ち寄りました。


萩と言えば萩焼が有名で、お土産屋さんに置いてあったりやきもの屋さんがちらほら。


地元民だしそういうところには滅多に行ったりすることはなかったのですが、


お洒落な雰囲気が気になって入ったJIBITA は萩焼に限らず素敵なやきものがいっぱいのお店でした。









やきものってなんだかおかたいイメージ、重たいイメージ、使うより飾る、


そしてお土産のイメージ←あくまでも個人的なイメージだったけれど、


JIBITA では普段使いをしてみたいとっても可愛いものや驚くほど斬新なもの、


たくさんの魅力的なものがあって本当にビックリ!




例えばころんとした可愛いかたちのカップ。


優しい色合いは色々な器と相性がよさそうだしほっこり癒やされる感じ









ハート模様の可愛い器。


食べすすんでちらっと鳥を見つけたら思わず笑顔になりそう!


LOVE&PEACEなイメージはラブラブな私達夫婦にもピッタリ


カップの模様は雲?雨?


雨の時だってあるけれど、雨降って地固まる、そしてやっぱりLOVEだ!とか、


「ちゃんと食べて鳥さんにこんにちはしようね!」


とか、


器を前にいろんな未来の食卓の風景を勝手に妄想してみたり(笑)









そうそう、昨日のまめごはんのお茶碗もこちらのもの!








カラフルな水玉模様がかわいくって一目惚れしたのです








カラフルな水玉はやきものっぽくないような感じだけれど、


並べるだけでほっこり優しいのはやっぱりやきものだから。


残り物の私のお昼ご飯でした









かわいいものや渋いもの、色々ある中「、なんじゃこりゃ??」というものも発見。


やきもの屋さんなのに革??









しかもかわったかたち。


何かのケース?









なんとこれ、お猪口専用のケースでJIBITA オリジナルのshukittle(酒器っとる)


しかも、並んでいるお猪口のデザインも斬新でこれまたビックリ。


JIBITA ではこういった作家さんの作品がいっぱい。


人気のものは入ってきてすぐに売れちゃうそうです。







shukittle(酒器っとる) はファッションとしてもお洒落!


色の組み合わせも色々選べるし、お酒好きの方へのプレゼントに喜ばれそう。


これをもって日本酒バーへ行ってみたい。


去年行って楽しすぎた地酒祭りに行ってみたい(笑)


山口と言えば獺祭がブームですが、私達夫婦の思い出のお酒でもあるんです




写真のモデルはJIBITA の店主。


お店も器もお洒落だけどご本人もとってもお洒落!



若い方が地元に残って頑張っている姿が印象的でとても嬉しかったです。


萩に行かれた際はぜひJIBITA へお立ち寄りくださいね!






やきもの アート ギャラリー JIBITA  

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