腹圧時の子宮頸管が2.5センチで短いと言うことで自宅安静中。


ほぼ寝たままで過ごし、キッチンに立つのは10分以内にして毎日ではなく時々。


シャワーも毎日ではなく1日おきに我慢しました。



ウテメリンを飲み始めてから気付いたのですが、薬を飲むとものすごく楽な感じがすること。


薬を飲んで横になっているとお腹がふにゃふにゃなんです。


しかも、心配だった副作用は全く気にならず。


ズファジランの時は本当に地獄だったのに!



そんな中、昨日今までに感じたことのないお腹の張りを感じました。


ぎゅうーっと締め付けられるような感じ、子宮が縮こまるような感じ、そして生理痛のような腰の鈍痛。


朝に1回、夕方に1回、なんだかおかしい。


しかもお腹がきつくってなかなか治らないし、トイレはやたら近くて行っても少ししかでない。


そしてまたもやほんの少しの出血。


錯覚かもしれないくらい薄い色、けど、お腹の調子で気持ちが焦っているので出血に見えたのです。


慌ててウテメリンを飲み病院に電話すると夜にも関わらず来て下さいとのこと。



「そのまま入院になるかもしれないのでそういう気持ちで来て下さい。」と言われました。



最低限のものを準備し救急受付を済ませ車椅子で消灯後の婦人科病棟へ。


そこでお腹に機会を取り付けられ初めてのNSTを経験しました。


ぴーちゃんは助産師さんも先生もビックリするくらい元気。


元気に動きまわるしまだ小さいので心音をとるための機械を取り付けるのにも一苦労でした。



しばらくするとぴーちゃんの心音、お腹の張りが機械をとおしてグラフになっていきました。


これがNSTかぁ、、


張りの自覚がそれまでほとんどなかったのでやってみたかった、


この目で確認してみたいと思っていたけれど、もっと先にする物だと思っていました。


30分ほどテストしてみて、ウテメリンの効果が出てきたのかグラフのお腹の張りは真っ平ら。


ぴーちゃんの心音動く度に途切れはしましたが安定していました。


飲み薬でもしっかり効くということがわかり一安心。




後は頸管を見るための内診。


短くなっていればそのまま入院です。



毎回ですが、本当に内診が怖いです。。。


卵巣嚢腫の経過観察で通っていた頃は内診を怖いと思ったことなんかなかったのに、


色々なことがありすぎていつの間にか内診そのものが怖いものになってしまいました。


何度もした破水チェックの検査も身体が強ばっているせいか結構痛いと思ってしまう。


こんなことで出産の痛みに耐えられるのか、ほんと情けないなぁと思ってしまいます。




そして内診の結果。



なんと子宮頸管が長くなっていました!



正確にいうと、一度はがれたシールが安定してくっついたような状態で本当に長くなったわけではないのですが、


前回よりもかなり安定していて入院が必要なほど危機的な状態ではないそう。


とはいえ、一度はがれた物はまたすぐに同じ長さにまで戻る可能性はあるので無理はできないと言われました。


外出はごく近所に短時間ならOK、家事は負担のかかるものは避け出来るだけゴロゴロ過ごして下さいということでした。


ここ数日の退屈すぎるゴロゴロ生活が良い結果をもたらしてくれました。


毎日疲れて帰って色々してくれるだんな様に本当に感謝です。





妊娠23週。


今の医療では助けることが出来るかもしれないけれど、難しいですと。


「せめて30週、それまでなんとか頑張って下さい。」先生はそう言われました。


30週まで約2ヶ月、無理せずぴーちゃんを第一に過ごそうと思います。




医療費は約8000円と結構かかりました。


けれど、診てもらって本当によかった。


不安で悶々と過ごすよりも心から安心出来たことが本当に大きかったです。


時間外にも関わらず丁寧に優しく診察してくださった先生方にも本当に感謝です。





ごはんをほとんど食べていなかったので、帰ってからだんな様と一緒に食べたかったプリンを食べました。


この時間を一緒に過ごせることがなんて平和で幸せなんだろうと感じました。


負担がかかるだんな様に申し訳ない気持ちと、ぴーちゃんのことを考えると私は入院したほうがいいのではないだろうか。。。


そんな風に思っていたけれど、だんな様は「一緒にいないと寂しいでしょ」と。


本当に嬉しかったです。



バタバタなマタニティライフですが改めて幸せだと感じることがたくさんです。


まだ先は長いけれど頑張ろう!