おはようございます


今日はすっかり寝坊、慌ててお弁当を作ってパパを見送りました。


休みぼけから早く元のペースに戻さなくちゃ~です。




約半月の夏休み?は実家、義実家でのんびりしてきました。


娘が生まれてから初めての帰省。


娘にとってはもちろん初めてのことばかりですが、赤ちゃんと二人旅は私も初めてのこと。


とくにドキドキだったのが飛行機


初飛行機計画はこんな感じでした↓


空港で遊ばせて疲れさせ離陸に合わせて授乳、そして眠ってもらう!




空港までのバス待ちでは早朝だというのにものすごく暑くて!


そんなとき、隣で並んでいたおじいさんが扇子を取り出し娘に風を送ってくれました。


「暑いねぇ、抱っこは大変だね。どこまで行くの?」


そんな風に話しをしているとなんだかすでに田舎に帰ってきたような気持ちに。


バスの座席で娘とリュックに挟まれあたふたしていたら隣の席の方がシートベルトを閉めてくれました。


飛行機の機内ではちょっといかつい感じの男性が「よかったらどうぞ」と端の席とかわってくれました。


旅の始まりから本当にたくさんの人の優しさに助けられました


ありがたや




機内では思っていたよりも赤ちゃん連れの方が多かったので緊張がほぐれました。


娘はと言うと、最初だけ大泣きでその後は眠ることもなくずっとご機嫌


それもそのはず、空港までのバスで爆睡していたので。


満席のバスで無理やり起こす勇気もなくてそのまま寝かせておいたのでした。


心配だった離着陸の耳抜きも授乳のおかげ?でバッチリ。

そんな感じで、計画通りにはいかなかったですが無事二人旅を終えました。





山口に着いたらばぁばのお出迎え。

そろそろ人見知りが始まる時期、ばぁばを見て泣いたらどうしよう・・・


そんな心配をよそに娘満面の笑顔


あ~、よかった、、泣いたらばぁばが傷つくんじゃないかとちょっと心配していたので(笑)



場所見知りはあるかも・・・という心配も無用でした。


東京にいるよりも泣かない、ごはんもすごく食べる、よく寝る、誰にでも笑顔。


まるで手のかからない子になったようでビックリしました



ずっとこうであって欲しいなぁと思ったけれど、その思いはすぐに打ち砕かれました


戻ってからはママ大好きが炸裂。


パパがお風呂に入れればこの世の終わりかのように泣き、私が少しでも離れると大泣き


帰省する前よりも酷くなりました・・・





東京で猛暑日が続いていた頃、山口もとても暑かったです。


あまりの暑さに出かける気にもなれずほとんど家で過ごしました。


が、しっかり食べたいものは堪能しました


まずは「どんどん」のうどん。


帰省したら真っ先にここに行きます。


お昼時はめちゃ混みで並びますが、提供が早いので回転も早い早い。


後はお寿司に鰻にお刺身に・・・


色々食べに行くのですが、やっぱり家のごはんが一番おいしかったです


ほとんど写真がないんですけどね。


スイーツもたくさん食べ比べをしたのに、食べることに夢中で写真を全然撮ってなかったです


どれも食べることに夢中なのでブレブレのスマホ写真しかありません~。


夢中だとこんなもんですね(笑)








そうそう、地元萩は大河ドラマの「花燃ゆ」 の舞台です。


あちらこちらに「花燃ゆ」 関連ののぼりが。


「花燃ゆ」 見ていないんですけど


吉田松陰が投獄されたという「野山獄」をちょうど通りかかったのでパシャリ。


なんだか懐かしいです。









そして楽しみにしていたお祭り。


山口県萩市の民踊「ヨイショコショ節」です。


これを聞くとお祭りだなぁ、帰ってきたなぁとしみじみ思います。









大きなお祭りは8月の1、2、3日に開催されます。


1日には花火があるので娘に見せたかったのです。


すぐに忘れるだろうけれどそれでも見せたくて。


初めての花火の音に驚くこともなく楽しそうにしていました



そしてもうひとつ、萩では8月7日に七夕祭りがあるのです。


アーケードに手作りの飾りがたくさん飾られます。


じぃじに抱かれてお祭りを満喫した娘









前回帰省をしたときにお会いしたアンジュラ・まちゅ さんに今年もお会いしました。


お話をしてると元気とパワーがもらえる、太陽みたいに明るい方です


娘も抱っこしてもらって楽しそうでした


惚れ惚れする焼き色の手作りパンもいただきました


おいしかった~








萩で過ごす最後の夜は、初代・毛利秀就と2代~12代の偶数代藩主夫妻が祀られている大照院へ。


毎年8月13日、14日の夜の万灯会には約600基の石灯篭に灯が入ります。


暗闇に灯る灯籠の灯を見ていると不思議な世界にいるような感覚に。


長いこと住んでいたのに来たのは今回が初めてでした。









入り口でろうそくを購入でき、火をともすことが出来ます。


そうやっておかれたろうそくが足下を照らしてくれます。










長かったような短かったような実家での日々のあと、パパの実家に向かいました。


別れ際、ばぁばが涙ぐんでいてなんだか切なくなりました。


驚くほどじぃじとばぁばになついていたから娘も寂しいんじゃないかなと。


ちょっと、私が焼きもちやいてしまうくらい、本当にじぃじとばぁばが大好きみたいでした。


もっと近くにいたら、いつでも娘の顔を見せてあげられるのになぁ。









あ、娘の前髪はばぁばが切りました。

初めての散髪なのに、元美容師とは思えないような散切りにされました(笑)


それも楽しい思い出に







次回はパパの実家のある周防大島編!


実はハワイと姉妹都市なんです。



















レシピ連載中です↓






BURUNOStyle公認アンバサダーです*




ESSEプラチナリポーターです*





ベランダで楽しみながら食べるダイエット“サラダごはん”を記録中↓

Instagram





小さなお料理&フォト教室HPはこちら↓





可愛いお弁当のグルッポ





今日も最後まで読んでくださりありがとうございます

皆様の応援が毎日のパワーになっています。

よろしければクリックで応援お願いします。