なかなか手を付けられなかったお醤油味比べ。
いよいよスタートすることにしました




私の生まれ育った地域ではアミノ酸の入った甘めの醤油が主流のようで、うちでもそんなお醤油を使っていました。
近所のお醤油蔵から一升瓶で届くようなスタイルでした。
お醤油といえばそれが当たり前だったので、上京して初めて全国区のお醤油を使った時にビックリ。


ものすごくしょっぱい!!



今までと同じように料理をすれば真っ黒でしょっぱいものに仕上がってしまうんです
なので、ずっと地元から取り寄せていたのでした。





今でもその甘いお醤油は好きですが使用量が多くなりがちで。
糖尿病レシピを作る上ではとくに、単純に醤油の分量が増えてしまうとやりづらいこともあり全国区のお醤油を使うようになりました。
そうすると、今度はシンプルな素材で作ったお醤油が気になるように。




というわけで、お気に入りの醤油を見つけるべく味比べをしてみることにしました。
国産丸大豆を使用し、アルコールの入っていないものを中心にいろいろ集めてみました。   
(一部変わり種も!)




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醤油職人は100mlの醤油専門店。
全国の醤油蔵のお醤油が気軽に試せるのです。
たくさんの種類があって、100mlなら鮮度が落ちる前に使い切れるしあれこれ試せるのが嬉しい
100mlしか扱っていないので、お気に入りを見つけたら蔵元と直接取引をします。




問い合わせると、条件にあったものをピックアップしてくださいました。
とても丁寧に対応していただき感じが良かったのでまた利用したい
またHPには醤油の種類やおすすめの使い方などもありとても参考になります。




今回は集めた醤油は
こいくちしょうゆ×21
うすくち醤油×3
たまり醤油×2
白たまり×1
再仕込み醤油×7
フルーツ醤油(SOY&CO.) ×3




一度に全部開けるのはきついので3本ずつ北の醤油蔵のものから比べてみることに。
まずは東北からこの3本。




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秋田 石孫本店 百寿 
岩手 八木澤商店 丸むらさき 
岩手 佐々長醸造 生醤油



製品や醤油蔵については名前をクリックで詳しく見られます。






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同じこいくち醤油でも色がこんなに違います。





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百寿は昔ながらの製法で機械を使っていないそうです。

味も香りも3つの中で一番濃くてしっかり、塩気もパンチがあります。
じゃがバターにオススメというのに納得!
しっかりしているから、和風ドレッシングを作ったりもしてみたい。




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丸むらさきは東日本大震災ですべてを失いましたが2013年から再スタートされたそう。

百寿に比べると味も香りもスッキリしています。
素材を活かす醤油というのがピッタリ。
白身魚のお刺身とかに合わせてみたい~。





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生醤油は岩手産丸大豆と地下水を主な原料に米麹も使用されているそう。

米麹の甘味のせいか3つの中で一番まろやかでした。
私もパパも甘めになれているのでこちらが一番好みでした。
いろいろなもののかけ醤油に使いたいかな~。





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どちらも醤油蔵さんの熱い思いが伝わってきます。
大変な作業で作られているお醤油をこんなに手軽に味わうことができるなんてありがたいなぁ。




こんな感じで少しずつレビューしていきたいと思います







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